大会時必見!身体を冷やさない努力

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おはようございます。森隆弘です。

 

 

11月26日

久しぶりにマスターズ大会に

出場してきました。

 
大会結果は

まだまだ改善出来そうですが

 

 

僕が今考えてるトレーニング方法を

初めて2ヶ月での結果でしたので

これからが楽しみです。

 
本日は、

試合時に大切な

アドバイスをさせて頂きます。

 
大会で大切な事は

ウォームアップ(水中)で

身体を動かす事も

もちろん大切ですが

 
泳ぐ事よりも大切になるのが

身体を冷やさない努力をする

です。

 
特にマスターズ大会では

プールサイドでは、

土足禁止なので足先が冷えます。

 
足先が冷えれば

血液の伝達も悪くなりますので

 

 

 

キックを蹴る時に力が

入りやすくなったり足先が

動かないので

 

 

 

膝が曲がりやすくなり

肩に力が入ったり下半身が

落ちてしまう原因にもなります。

 
スプリント大会で

僕が50mまでやっていた

身体を冷やさない努力」を

ご紹介します。

 
【身体を冷やさない努力】

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〜会場:千葉国際プール〜

◯プール到着

→足が冷えていたのでカッサプートで

足裏をマッサージ。

冷えないように靴下を履いて

マッサージを行う。

30分ぐらいしたら血流が良くなり

温まってきました。

(カッサプートやり方)

 

 

 

◯レース1時間半前ぐらいから

ストリームラインベルトにて補強

(オススメ動作)

 

◯ウォームアップ

身体の動きを確認と

15mスプリントを2本15分ほどで終了

 

 

〜ここからが大切です↓↓↓〜

◯ジャグジー5分間

→そこまで温まらなかったので

ジャージ上下を着て体操

 

 

◯それでもまだまだ

身体が冷えていたので

ジャグジー横にあったサウナに

ジャージ上下と靴下を履いて

カッサプートとストリームラインで

少し汗をかくぐらい身体を動かす

 

 

◯招集所

→ジャージ上下・中はヒートテック

靴下を履いて体操

 

 

◯レースギリギリまで

ジャージ上下を着る

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このように

会場に合わせて身体が温まる場所を

探すことが大切かなと思います。

 
泳ぐ前に

「寒い」

と思ったら身体は動かないと

思って頂いても良いと思います。
コース台までは

服は着ても良いですので

ギリギリまで服を着て

身体を冷やさないようにしましょう。

 
試しに

サウナ・ジャグジー

(暖かいシャワーでもOK)

に入って少し汗をかいてから

泳いでみてください。

 
水の引っ掛かりも良くて

身体も動きやすいので

是非やってみてくださいね。

 

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-千葉国スプリント大会-

入場→どれぐらい服を着ているかを

参考にして頂けたらと思います。

https://youtu.be/6T8KNAktNKE

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